ブラスバンドの迫力 陸上自衛隊音楽隊招く
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13日には善通寺陸上自衛隊第2混成団音楽隊を招き、ブラスバンドの演奏。音楽隊員30人は、高知県の病院では初のコンサートとあって大張り切り、療養者らも迫力ある演奏に酔いしれた。
勇ましい「ラデッキ-行進曲」でスタートし、「港町13番地」や「川の流れのように」の懐メロへと続く。その後、「1分間指揮者」コーナーが設けられ、患者さんが指揮棒を振り、隊員を“指揮する”場面もみられ、会場が沸いた。
「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」など、おなじみの曲が演奏されると、会場から自然に手拍子が起きた。
また出席者が全員で「南国土佐を後にして」を合唱するなど、一生懸命に楽しく歌う姿も見られた。
その後、「金毘羅舟々」や「よさこい節」と続き、最後はテンポのよい「走れマキバオー」で締めくくった。 |
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