日 時 題   目 出  演

H 11. 2. 15

 名曲アルバム
宮内 康恵 (ヴァイオリン)
山崎 晶子 (ピアノ)


名曲で余韻に浸る
ユニティ病院U5病棟  岡本博子

 15日には宮内康恵さん(ヴァイオリン)と山崎晶子さん(ピアノ)を迎えて、「名曲アルバム」と題したコンサート。
 立春を過ぎたのに、肌寒い日だったが、やわらかな曲が次々と演奏され、ホールにはおだやかな時間が流れ、あっという間の1時間だった。

 「アヴェマリア」から始まり、「白鳥」や「メロディー」などを聴きながら、患者さんは満足そう。中でも特に「ハンガリー舞曲No5」の評判が高かった。今までにない美しい音色ですべての曲が奏でられ、聴いている人たちがうっとりとして心を奪われている様子だった。
 最後に弾かれた「金婚式」では、奏者が舞台から下りてきて間近で演奏され、曲が身近なものに感じられた。

 約1時間のコンサートだったが、その後数時間余韻に浸っていた。