| 歌謡舞踊に大喜び |
U3病棟 岩郷由佳
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9月9日は、平均年齢65歳という「むつみ会」の皆さんによる、歌謡舞踊「初秋の踊り」が行われた。
「祝賀の舞」に始まり、「よさこいかもめ」など8人8様、女形や男形の美しく可憐な踊りを披露してくれた。途中、客席も一緒になって、「南国土佐を後にして」を踊り、患者さんは歓喜の声をあげていた。
質問コーナーでは、「着物は何着ぐらい持っていますか?」の問いに、「人それぞれですが、私は30着ぐらいになりました」との返答。これには、「すごいですね」とどよめきの声も聞かれた。
感想では、「踊りも、着物もきれいだった」「男役の方は男らしく、女役の方は女らしく、すてきな踊りでした」などがあり、芸術の秋にふさわしく、好評のうちに幕を閉じた。と思った。 |
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