| この感動をもう一度 |
精神科デイケア 近藤千佳子
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10月23日は、一ツ橋ローズハーモニーのメンバー20数人による「なつかしのメロディー」と題したコンサート。
黒いドレスに、上品な身のこなし、美しい歌声、思わず「完璧!」と感動した。
その感動は、次のステージでは驚きに変わった。「ドレミの歌」「幸せならてをたたこう」「輪になって踊ろう」など、患者さんを見事に巻き込み、夢中にさせていた。
「この木なんの木」では、パネルも登場し、最後には花が咲き誇っていた。演出もバッチリ、皆大喜びで、あっという間に時間が過ぎていった。
途中のピアノソロもショパンの曲ならではの、流れるようなメロディーで、その美しさに心うたれた。この感動に再び出会いたい、と感じさせてくれるコンサートだった。 |
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