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題 目 |
出 演 |
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フォルクローレコンサート |
| ウエイノ |
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フランシスコ・ロドリゲス |
(ギター) |
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レイデル・A・ドラード |
(チャランゴ) |
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ヒデジ・タニナカ |
(ベース) |
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イサオ・テライ |
(ケーナ・サンポーニャ) |
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| アンデスの民俗音楽で盛況 |
作業療法室 仙石貴子
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5月16日のフォルクローレコンサートは、まず坂要一郎院長が出演者「ウエイノ」を紹介することから始まった。メンバーは、フランシスコ・ロドリゲスさん(ギター)、レイデル・A・ドラードさん(チャランゴ)、ヒデジ・タニナカさん(ベース)、イサオ・テライさん(ケナー・サンポーニャ)の4人。
フォルクローレとは、元来の意味は民俗、民俗伝承のことを言う。それが転じて音楽分野では、特にペルー・アルゼンチンなどのアンデス地方の民俗音楽を指すそうだ。
民族衣装に身を包んで登場した「ウエイノ」が演奏を始めると、アンデス地方の景色が目に浮かぶようだった。途中に楽器紹介もあり、その自然の音色が心の底までしみ入るような温かさを感じた。
「コンドルは飛んでゆく」「花祭り」など皆に馴染みのある曲で親しみを感じ、「ふるさと」では患者さんとスタッフによる大合唱もあった。最後にはアンコールの声も出、盛り上がった。
患者さんには笑顔が見られ、「きれいな音楽やった」「懐かしい感じがした」などの声が聞かれた。 |
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