日 時 題   目 出  演
H 13. 12. 3
ビバ!フラメンコ
日野 道生 (フラメンコギター) 
Tomoあらまき (フルート)
かとうなおじろう (カンテ・パーカッション)
堅田 幸子 ”クィーンズ” (バイラ(踊り))


フラメンコに陶酔
デイケア  森岡京子

 昨年12月3日のコンサートは、ギター、フルート、パーカッションの生演奏をバックに、堅田幸子さんらによるフラメンコ。
 フラメンコは、スペインのアンダルシア地方の民族舞踊だが、最近は身近なものになっている。因みに、「ビバ!フラメンコ」の「ビバ」は、万歳という意味だそうだ。
  この日のフラメンコでは、患者さんらは素敵な衣装と踊り、それに情熱的な歌と演奏に酔いしれていた。また出演者に、「一緒に踊りましょう」と誘われると、にわかダンサーが次々と舞台に上がり、レッスンを受けながら踊る一幕も。
余韻の冷めやまぬ患者さんは「生演奏と靴音がすごかった」「ドレスがきれいやった」「高知のような遠くまで来てもらって感謝しています」などと話していた。
 コンサートは、今回で83回目を迎えた。音楽による癒しのひとときをがもてることを幸せに思う。