| 影絵人形芝居に感動 |
作業療法士 高橋博規
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4月6日、細木ユニティ病院の6階ホールで、「人形一座ホケキョ」によるインドネシア伝統の影絵芝居が行われました。
劇では、アルミで作られたオリジナルの人形が使用され、また変わった音のするグンデルといったバリの珍しい楽器が使われたりで、物珍しい芝居でした。そのためか真剣に見ている患者さんが多く、また合い間合い間には笑い声が聞こえ、表情もゆるみ、笑顔が多く見られました。私も見ていて楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
終了後、患者さんに感想を聞くと、「おもしろかった」との意見が多く、また質問もたくさんあり、興味・関心の高さがうかがえました。なかには、昼食後であり、ホールが真っ暗だったためか「途中で寝そうになった」との意見も。
出演者は、「観客席の雰囲気が良く、やりやすかったよ」と話されていました。 |
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