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H 17. 2. 19

 あたたかコーラス宅急便
高知コーラス合笑団


あたたかコーラス宅急便
UN3病棟  永野抄子

 創立51周年を迎えた、「合笑団」は、文具店に買い物に行ったところ、余りにもよく笑うとの理由で、領収書に誤って、
「合笑団」と書かれた事から、この高知コーラス合笑団が誕生したそうです。
 ”生活と固く結びついた平和で、健康な音楽”をモットーにしていると紹介された通りの、いつも笑顔と笑い声が絶えない男女混合型の合唱団でした。
 第1部から第5部によるプログラムが構成されており世界の民謡として「冬のソナタ」で有名な韓国の歌の「アリラン」や日本の民謡、竹田の子守唄・おてもやんが歌われました。そして、沖縄の小島での医師の成長、役割を描き出したドラマ「Drコト−診療所」の主題歌「銀の龍の背に乗って」が歌われると会場からどよめきが起こりました。全員で合唱した「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」では、誰もが知っている有名な歌だったので、会場からも素晴らしい歌声が聞こえ、とても美しい歌を聴くことが出来ました。
 なかなか発語が出てこない方の歌声を聴く事が出来たり、とても楽しんでいる表情を見れた事をうれしく思いました。
 また、素晴らしい歌声といつも絶えない笑顔を見ることが出来るよう、楽しみにしています。